つぶやき『Cauliflower』

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カテゴリ:Fukuoka( 6 )

福岡グルメ

福岡・下関グルメツアーで「美味しかったランチ」を載せておこうと思います。
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前記事にも書きましたが、2日目の赤間神宮へ行く前に、伊藤博文が総理の時代に日本でフグ料理を初めて許可したという下関の「春帆楼」でふぐを食べました。
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いや、ふぐと濁らず「ふく料理」だと説明がありました。
「ふく」は、「福」とも言えますね(^^)

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お刺身の他にから揚げやふぐごはんもありましたが、特にこのあっつあつのひれ酒が香り高く、最高に美味しかったです。
アルコールの度数も高かったと思われます。
焼いたひれの香ばしさにふぐの出汁が濃厚で、かといって生臭くもなく絶妙な甘さでした。

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3日目に、宿泊したホテル内にある活イカ専門店河太郎でイカを堪能しました。
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足をつつくとまだ動きます。
塩・ライム・わさび醤油で頂きました。
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天ぷらも柔らかかったです~。

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iPhone
イカを食べ終わったら、もう帰りの時間です。
福岡空港で搭乗を待つ間に、〆に博多一幸舎のラーメンを食べました。
イカでお腹いっぱいのはずなのに、ラーメン1杯食べきりました。
なんならスープも飲めました。
しかし、すぐに飛行機に乗り空を飛ぶのですからね、気持ち悪くなってみなさんに迷惑をかけてもいけません。スープを飲み干すのは我慢しました。

今回の旅行にはNiconのミラーレスカメラを連れて行きました。
iPhoneでも十分きれいに写りますが、やつぱりカメラで撮った写真のきれいさは言うまでもなく、自分自身が嬉しい写真となりました。
でもまぁ、朝食とディナーの写真はほとんどiPhoneで撮影です。
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iPhone
例えばデザート。
特に驚くほど美味しかったのが初日のディナーでデザートに出されたあまおうのスープ。
いちごの懐かしい味が生かされ、さっぱりとした美味しさでした。

今回の旅行で出されたお料理は、どれもこれも妥協のない見栄えも味も最高なお料理ばかりでした。
大満足でした。
お世話になった主催のみな様、ご一緒したみな様、おかげさまで最高に美味しく充実した旅を楽しむことが出来ました。
ありがとうございました。
夜な夜な、2次会と称した飲み会では、仕事の話やプライベートな話で盛り上がりました。

家に帰って体重計に乗ったら、なんと!
いつもより2㎏増えてた\(^o^)/

ダイエット・・・しなくてはーです。

これにて、福岡・下関ツアーの記録は終了です。
ご静聴ありがとうございました。











by muku65 | 2018-06-08 23:57 | Fukuoka | Comments(4)

赤間神宮


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門司を出た後、私たちは関門大橋を渡り山口県下関に入りました。
そして、伊藤博文が総理の時代に日本でフグ料理を初めて許可したという「春帆楼」でふぐを食べ、バスに乗り込むまでの空いた時間に赤間神宮を訪れました。
水天門をくぐり、本殿へ。
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赤間神宮は、平清盛の妻と共に8歳で壇ノ浦に入水した安徳天皇が祀られた神社です。
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お参りした後御朱印をお願いし、待っている間に神社横の小道に入ってみました。
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ここは壇ノ浦は目の前だし雨が降ってるし、ここだけなんか暗いし静かだし、なんだろう胸が締め付けられるしゾクゾクするし・・・と思ったら平家一族のお墓の前に私は居ました。
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近くに耳なし芳一の像もありました。
何もなしで写真を撮るのもいけない気がして、お賽銭を納め、誰に向かってでもなく声を掛けながら撮影をさせてもらいました。
なんか怖かったです。
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と言っても、ここ赤間神宮には水天門もあり、子授け・安産のご利益があるんですよ。
また。恋愛成就のご利益もあるんです。
怖くなんかないですね(^^)

しかし浅間神宮、パワースポットなんて軽いものでは無く、私には半端なく突き刺さるような力を感じました。

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神社の目の前は壇ノ浦です。
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すぐ近くには源氏と平家の最後の戦いが繰り広げられた古戦場跡。
この右手に安徳天皇が入水した場所と言われる朱色の橋もありました。

う~、やっぱり耳なし芳一の琵琶の音が聞こえてきそうで再びゾクゾク。
バスガイドさんの話がうますぎたのかな・・・。
怖かったです。(←2回目の発言)





by muku65 | 2018-06-08 22:02 | Fukuoka | Comments(0)

門司港レトロ

話長いです(笑) 写真見て雰囲気にだけ触れてくださいね(^^)

福岡旅行2日目、あいにく朝から雨降りです。

場所は福岡市から高速を使って北九州市へ移動、関門海峡九州側の門司港に到着しました。
今でこそ本州と九州はトンネルや大橋で繋がっていますが、昔はフェリーで行き来しました。


またこの港は、海外との貿易でも栄え建物も洋風で、少し横浜の港にも似ているなとも思いました。
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その街並みを活かした観光スポット「門司港レトロ」が今はあります。
バスの中でガイドさんからお勧めスポットのレクチャーを受け、およそ1時間滞在しました。
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旧大阪商船。これが横浜のクィーン「横浜税関」を思わせたんですよね。

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旧門司三井倶楽部。バラがきれいでした。

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大正時代に建てられた三井物産の宿泊施設・社交倶楽部ですって。

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ここにも横浜のジャック「横浜市開高記念館」 を思い出させるステンドグラス。

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天井の彫物も美しいです。


門司港駅に向かいます。
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途中、バナナのたたき売り発祥の地を通りました。
バナナ売りの口上を聞いた事がありませんが、興味深いです。
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門司港駅の建物は、今は修復工事中のため全貌を見ることが出来ず、このバナナの叩き売り場所から駅の裏に回り構内に入りました。
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レトロ調の構内は、当時のままでしょうか。
駅員さんの制服が白色なのが、時代を思い起されいい感じでした。
門司港駅は今でも現役で、今風の制服を着た女性職員もいて、対応してくれましたよ。

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改札は、ICカードタッチタイプ。
この辺りのICカード名は「SUGOCA(すごか)」ですって(^^)
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こちらが昔使われていた改札。
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関門トンネルが開通するまで、本州に渡る人々はこの駅でいったん電車を降り、港に続くトンネルをくぐって船に乗り込んだんですね。
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トンネルの先と思われる港です。
今でも門司と下関を結ぶ連絡船は動いていて、たった5分で行ったり来たり出来るそうですよ。

話は、駅の裏手側に戻ります。

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バスガイドさんお勧めのおトイレです。
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青銅製の手水鉢

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大理石の洗面所
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水飲み場
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ザ・レトロです。

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遠くに九州鉄道記念館がありました。
遠いけど行ってきた!と言うお仲間もいました。

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門司港駅でした。


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港にも行ってみました。
係船柱(ビット)を見つけると必ずやりたくなります(^^)
というか、ポーズとってくれたお姉さま、ありがとう♡
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わー!関門大橋です。

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思いの外、下関は近かったです。
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ラッキーにも、一日数回上がるはね橋の橋が上がっていました。
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ロバート秋山のお父さんがやってる焼きカレーのお店。
門司港はあちこちに焼きカレー屋さんがあり、歩いていてもカレーのにおいがしていました。
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ショッピングモール。
お土産も買いましたよ。
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バナナマンと書かれた人形がいましたが、何でしょうね??
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門司港レトロでした。

門司の町は、トンネルや大橋が出来たおかけさびれたようですが、見ようによっては古い商店街や路地、街並みが魅力的で、時間があったらカメラを持って散策してみたい町でした。
出来たら雨じゃないときに(^^)

つづく。

by muku65 | 2018-06-08 13:01 | Fukuoka | Comments(0)

大宰府天満宮

九州再び。
4月の鹿児島に続いて、今回は福岡へ行ってきました。

このお話があった時、「福岡へ行くのは初めて!」と言ってしまいましたが、行程表に大宰府天満宮へ行くとあり、あれ?天満宮は2回目のはずと気づきました。
過去に行ったことがあったんですね、福岡。しかも3回目だったw
過去記事は、つぶやきpart1のおでかけカテゴリにも記録していました。

さて、2018年の福岡です。
これまで新幹線で九州入りをしていましたが、今回は飛行機です。
セントレアからプロペラ機で1時間半くらいで福岡空港に到着します。
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空港からはバスに乗り換え、昼食を挟んで天満宮にやってきました。

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参道にある石の鳥居は、九州最古の鳥居です。

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心字池にかかる3つの橋。

ひとつ目の太鼓橋は過去
ふたつ目の平たい橋は現在
そして、三つ目の太鼓橋は未来

ガイドさんから説明もありましたがそれぞれ思い思いに渡ります。
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橋を渡りきると大きな楠が「気」を放って待っていました。
境内にある楠の何本かは、台風の風に倒されたそうですが、前回も出会ったこの大木は無事でした。


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桜門をくぐります。
今日は博多港に16万トン級の大型クルーズ客船が来ており、その影響で外国人がたくさんいるとガイドさんが言っていました。
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本堂横の飛梅については、もう今更言わずもがな。

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御朱印も頂けました。
書いてくれた宮司さんは若くて明るい人でした。
お神酒についてたずねたら、大宰府天満宮のお神酒は境内で穫れた梅で作られた梅酒だが、山梨の武田信玄を祀ったお宮のお神酒はワインだと教えてくれました。
お神酒は日本酒と思われがちだが、そのお宮ごとに因んだお神酒となっていると説明してくれました。
目の前で書いてくれる御朱印は、こういう会話のエピソードも盛り込まれ思い出深いものになりますね。
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おみくじも引きました。鷽のおみくじと季節によって色が変わるおみくじと引きました。
鷽のの方はまだ見ていませんが、初夏の菖蒲を模した青いおみくじ(サッカーの鳥の絵があったからサムライブルーの意味もあるのかも)は中吉でした。
文字が小さいので詳細はまだ読んでいません。

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境内側から見た桜門。

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桜門を出たところにあった銅製の麒麟と鷽。
鷽のおみくじはこれにちなんだものなんですね。

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それから、銅製の牛。
境内のあちこちに牛がいますが、銅の牛はこの子だけと・・・聞いた気がしますがどうだったかしら。
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再び心字池の橋を渡り、天満宮を後にしました。

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刺さりそうと噂に聞いたスタバ。
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最後に振り返りながら撮った表参道、門前町。

バスの中で「通りゃんせ通りゃんせ」の歌をガイドさんが歌ってくれましたが、ネットではこの歌の発祥が大宰府だとはどこにも見当たりませんでした。

つづく。
団体旅行なので、写真を撮るのも走りながらですw

by muku65 | 2018-06-07 22:43 | Fukuoka | Comments(4)

かわいいイレーヌ

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九州国立博物館の印象派展を見てきました。
ルノアールの「かわいいイレーヌ」は、まるで3Dなんじゃないかと思えるほど浮かび上がって見えました。

by muku65 | 2018-06-06 11:23 | Fukuoka | Comments(0)

口直しは宮崎マンゴーのソルベ

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福岡に来ています。
昨夜は全国から400人が集まるパーティでした。
こだわりの美味しいお料理の後、布施明さんの歌声を聞きました。

布施明さんは昭和40年に歌手デビューしたそうです。
もうじき古希を迎えると感じさせない素晴らしい歌声でうっとりしました。

握手もしてくれました。
近い席の女子たちは、口を揃えて彼は私を目掛けて来てくれたんだと言い合いました。
勘違いってしあわせ♡



by muku65 | 2018-06-05 08:36 | Fukuoka | Comments(4)