つぶやき『Cauliflower』

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2018年 02月 08日 ( 2 )

そしてナナはというと・・・

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赤ちゃんが来た時のナナは、ワンワンとは鳴かず、近くに行ったり逃げてみたり、赤ちゃんの足の匂いや長女の匂いをかいだり、ひと通り気にした後くーんと鳴きました。
赤ちゃんからしたら、大事なナナも「犬」でしかなく、いきなり接近はさせられない。
接近させて何かあったら、お互いが可愛そうだから。

ナナには、なるべく声をかけたりイイコイイコと頭を撫でたりしてはいますが、家族がソワソワしているのを感じるのか落ち着かない様子です。
きのうの朝は、廊下でゲロゲロ吐いてました。
メンタル弱いんです。

写真は今朝の寝起きのナナ。
神妙な顔してる?(笑)

徐々に、赤ちゃんが大きくなったら、一緒に遊べるようになるといいね。



by muku65 | 2018-02-08 09:10 | ナナ | Comments(2)

優しい嘘?

同世代の人気女性アナウンサーの方が亡くなった。
最期まで誰にも病名を告げずに逝ったとか。

「元同僚のアナウンサーが仕事の誘いをしたが、別の理由を並べて断られた」とネットに書かれていた。
「それは表向きの優しい嘘でした。」と綴られていた。

優しい嘘って、何だろう?
いくら「プロ意識」だと言っても、誰にも話せないとは信じる人もいないという事だろうか。

ネットでは、涙が出たとか心が震えたとか書かれているけど、これって美談なんだろうか。
いくら優しいとはいえ嘘をつかれたのには違いが無い。
少なくとも、仲が良かったはず、信頼関係にあったはずと思い込んでいた人は、誤魔化された、ぞんざいにされたと傷つくだろうし怒りすら覚えるだろうと今は思う。

もし私が同じ立場になったら、同じように優しい嘘をつくだろうか。
誰のための優しさ?
嘘をついてでも出来た人間を装うのだろうか。
哀れだと思われたくないのだろうか。
それとも単にメンドクサイんだろうか。
理解に苦しむ。
【いや、気前よく騙されているふりをするのが受け身側の優しさだと言うなら納得するしかない。
(翌朝付け足し)】

何にしろ、同じ年齢の女性の死はショックでした。
聡明でお奇麗で明るい方で、まだまだ私たちにテレビは面白いと言わせられる人だったのに残念です。
ご冥福をお祈りいたします。合掌。

ただの「ため息」なので、今回に限ってコメント欄を閉じさせていただきますね。


by muku65 | 2018-02-08 00:24 | つぶやき