つぶやき『Cauliflower』

cauliflow.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

2014年 03月 23日 ( 2 )

しらすのお寿司「海宴丼」(追記あり)

b0312230_1554740.jpg

最終日のランチは新東名の下り沼津SAでお寿司とトマトを買い、暖かい外で食べました。
b0312230_1638058.jpg

駿河湾を望む。いい景色♪

落合楼の建物の説明は、語る方の宿への愛情いっぱい気持ちのこもったものでした。
宿を出たのが11時過ぎ。沼津へのメイン道路は絶対混むからと、途中でお土産のイチゴだけゲットし駿河湾岸道路に逃げました。でもまぁ、三連休最終日はどこもかしこも混雑していて、沼津ICまでなんと2時間もかかったの。
逃げた道から見た富士山
b0312230_16391333.jpg

食べた後の新東名を100キロほど気持ちよく運転させてもらい、浜松SAからは夫が運転しています。
この先はまた渋滞の模様。お疲れ様です。
渋滞の道ばかり運転してもらい、しばらくは『オレ様』ではなく『旦那様』扱いしなくては。

イチゴを買ったところに咲いていた菜の花。
b0312230_1643267.jpg

春やねぇ(´ω`)

今回の日光・水戸・伊豆の旅、全行程距離にして約1200kmの車移動でした。
そのうち私が運転したのは、ほんの300km。
2泊3日だからこそ遠くまで行けました。
楽しい春の連休でした。
by muku65 | 2014-03-23 15:53 | 伊豆・北関東旅行 | Comments(2)

落合楼で朝を迎えて (追記あり)

b0312230_950933.jpg


来てから天城についてスマホでいろいろ検索してみました。

修善寺と源範頼・源頼家
天城越え
天城心中
浄蓮の滝
女郎蜘蛛
意外と明るい話が少ないのね。

宿については、部屋にあった『落合楼物語』という冊子も読んでみました。
少し予習して、これから宿の方に館内を案内してもらいます。
b0312230_953429.jpg

約束の時間までコーヒーのんで待ってます。

【追記】
チェックアウト後コーヒーを飲み待っていると、館内の案内ツアーに参加する人は・・と、呼び掛けられ数人が集められた。
数人と言っても、10人くらいいたかしら。

案内してくれる人は、宿の男衆で二人いるそうです。
日によってどちらかの方が案内してくれるんですって。

この宿の建物には8つ有形文化財として指定されているところがあり、それらの説明だった。
詳しくは、宿のホームページなど見ればいいのですが、108畳の宴会場とその周りを囲む廊下とガラス窓、障子に施された宮大工の技術と組子の技術、手に入りにくい木材がふんだんに使われていること、客室を作るにあたり、それぞれに一人ずつ大工をつけ好きなように作らせたという話。
邸宅と欄間、またこちらの組子技術もすごい。
b0312230_12525128.jpg

b0312230_12525803.jpg

b0312230_12565075.jpg

b0312230_12544922.jpg



そして、今度はこちらを利用した文人さんの話もすごい。
川端康成がここで伊豆の踊子を仕上げたとか、与謝野晶子が部屋の名前をつけたとか、
北原白秋の書があるとか、当時無名だった作家さんには「出世払いでよし」と宿泊させていたとか、
兎に角、その他もろもろ話を聞くにつれて「どんだけかわかんないけど、お金持ちやったんやろうなーーー。」と驚かされた。
b0312230_12552200.jpg


何しろ、文化財になっている客室に宿泊できたってことは、貴重な経験だったみたいです。

落合楼村上
b0312230_12550559.jpg


by muku65 | 2014-03-23 09:49 | 伊豆・北関東旅行 | Comments(0)