つぶやき『Cauliflower』

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門司港レトロ

話長いです(笑) 写真見て雰囲気にだけ触れてくださいね(^^)

福岡旅行2日目、あいにく朝から雨降りです。

場所は福岡市から高速を使って北九州市へ移動、関門海峡九州側の門司港に到着しました。
今でこそ本州と九州はトンネルや大橋で繋がっていますが、昔はフェリーで行き来しました。


またこの港は、海外との貿易でも栄え建物も洋風で、少し横浜の港にも似ているなとも思いました。
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その街並みを活かした観光スポット「門司港レトロ」が今はあります。
バスの中でガイドさんからお勧めスポットのレクチャーを受け、およそ1時間滞在しました。
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旧大阪商船。これが横浜のクィーン「横浜税関」を思わせたんですよね。

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旧門司三井倶楽部。バラがきれいでした。

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大正時代に建てられた三井物産の宿泊施設・社交倶楽部ですって。

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ここにも横浜のジャック「横浜市開高記念館」 を思い出させるステンドグラス。

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天井の彫物も美しいです。


門司港駅に向かいます。
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途中、バナナのたたき売り発祥の地を通りました。
バナナ売りの口上を聞いた事がありませんが、興味深いです。
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門司港駅の建物は、今は修復工事中のため全貌を見ることが出来ず、このバナナの叩き売り場所から駅の裏に回り構内に入りました。
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レトロ調の構内は、当時のままでしょうか。
駅員さんの制服が白色なのが、時代を思い起されいい感じでした。
門司港駅は今でも現役で、今風の制服を着た女性職員もいて、対応してくれましたよ。

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改札は、ICカードタッチタイプ。
この辺りのICカード名は「SUGOCA(すごか)」ですって(^^)
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こちらが昔使われていた改札。
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関門トンネルが開通するまで、本州に渡る人々はこの駅でいったん電車を降り、港に続くトンネルをくぐって船に乗り込んだんですね。
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トンネルの先と思われる港です。
今でも門司と下関を結ぶ連絡船は動いていて、たった5分で行ったり来たり出来るそうですよ。

話は、駅の裏手側に戻ります。

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バスガイドさんお勧めのおトイレです。
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青銅製の手水鉢

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大理石の洗面所
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水飲み場
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ザ・レトロです。

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遠くに九州鉄道記念館がありました。
遠いけど行ってきた!と言うお仲間もいました。

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門司港駅でした。


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港にも行ってみました。
係船柱(ビット)を見つけると必ずやりたくなります(^^)
というか、ポーズとってくれたお姉さま、ありがとう♡
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わー!関門大橋です。

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思いの外、下関は近かったです。
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ラッキーにも、一日数回上がるはね橋の橋が上がっていました。
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ロバート秋山のお父さんがやってる焼きカレーのお店。
門司港はあちこちに焼きカレー屋さんがあり、歩いていてもカレーのにおいがしていました。
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ショッピングモール。
お土産も買いましたよ。
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バナナマンと書かれた人形がいましたが、何でしょうね??
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門司港レトロでした。

門司の町は、トンネルや大橋が出来たおかけさびれたようですが、見ようによっては古い商店街や路地、街並みが魅力的で、時間があったらカメラを持って散策してみたい町でした。
出来たら雨じゃないときに(^^)

つづく。

by muku65 | 2018-06-08 13:01 | Fukuoka | Comments(0)
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