カテゴリ:伊勢志摩旅行( 7 )

大王崎の岬に行くため、車を止めた港の駐車場にあった「海女専用(駐車場)」の立て看板。
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会ったこともなく、テレビでしか見たこともない海女さん生息地(失礼)である証明だ。
テンションあがった。

いや、実際には海女姿をしていない時間に、何人にも会っている可能性はあると思うけど。
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港の様子。
獲ったばかりの新鮮な魚を日に干している。
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目の前の日干し屋「魚武」さんで、お土産を買いました。
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お店に並べられた貝や貝柱は、ここで焼いてもらって食べる事が出来る。
私は、大あさりを焼いてもらいました。
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2枚貝なのでふたりで分けました。
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海水で洗っただけだからかなぁ、塩加減がというかミネラルというか、うま味成分じゅわじゅわMaxでした。
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店先の、適当に置かれてガタガタするテーブルとベンチで、干された干物を眺めながら食べた大あさりは、お昼ご飯とかで口の中の味を消したくないほど美味しくて、未だに忘れられない。

大王崎を後にし、6月に私だけ行った横山展望台へ。
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朝は晴れていた空も少し曇り始め、全体にもやがかかっていましたが、その眺めに夫から「想像以上だった」と感想を聞き、私的には大満足。
時間はまだ12時過ぎくらいでしたが、帰路に就きました。
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買ってき来たいわしを 家のストーブで焼いて食べたら、これまた美味しかったです。


たった一泊二日の伊勢旅行記もこれにて閉幕です。
長々と失礼いたしました。










by muku65 | 2016-12-11 11:04 | 伊勢志摩旅行 | Comments(4)

大王崎灯台

伊勢旅行2日目
お天気は下り坂と予報では聞いていたけど、空を見たら晴れていました。
この日の予定は、宿から近い大王崎の灯台と、横山展望台へ行き、あとは帰るのみ。

青空と灯台
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小さな港の有料駐車場に車を止め、灯台のある岬までは歩いて行く。
坂道の脇には、ひと昔前は賑わったであろう干物やパールのお土産屋さんが軒を連ねていたが、その半分以上はシャッターが下りていた。中にはそのシャッターすら朽ちて支柱ごと曲がっているお店もあった。
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そういえば、30年程前、50人ほどの職員旅行でここに来たことがある。
たしかここで生きた貝などを目の前で焼く残酷焼を食べた記憶だけど、もうそれがどのお店だったのか思い出せませんでした。
可愛がってくれた職場の人たちの顏を思い出しながら坂をのぼりました。あれから30年。全員がお元気、という訳では無いだろうな。

岬へは、案外すぐに到着しました。
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単焦点では収まりきらない白亜の灯台。

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上まで上ってみましょう。

頂上から見た志摩の外海。
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灯台の途中に貼られていた志摩の公式ポスター。
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萌え系ですね(#^^#)
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遠目に岬全体が見られるのが八幡公園です。
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公園から坂道に戻る時、猫が一匹店先に休んでいましたが、カメラを向けた時にはどこかに行ってしまい
いなくなっていました。





by muku65 | 2016-12-11 01:23 | 伊勢志摩旅行 | Comments(0)

ねぼ~や

今回の伊勢旅行、泊まったお宿は志摩市阿児町の朝寝坊温泉「ねぼ~や」さん。
海なし県民あこがれの海の幸いっぱい!というのと貸し切り温泉があること、あと三重の地酒がたくさんある!という理由でこちらの宿を予約しました。

予約したの、展示会後のチョー忙しい時でした。
これを楽しみに頑張りました!
鼻先の人参です(^^)

三重の民宿(海水浴の時)は、安くて美味しくて豪快です。
子どもが小さい頃、御座白浜というところへ何回か行きましたが、これでもか!っていうほどのごちそうでしたが、こちら、ねぼ〜やさんは〜
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いいところにちょっとステキを加えたごちそうでした。
最近はこういうのがいいんです。

そして、美味しい貝が食べたくて。
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ここからひとりふたつの貝を選び、お刺身で、焼いて、蒸してなど、自由にお願いができます。
私が選んだのは、生牡蠣とサザエのつぼ焼き。どちらも大きくて美味しかったです。

食後にお風呂に入り直し、ロビーに暖炉を見つけて温まりました。
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何て言うのかな・・・温まる、と言うより、まどろむっていう感じ。
くべられた薪の炎を見ながら、今日のお伊勢さん参拝の話や、海水浴の楽しかった思い出話なんかを静かに話しました。
こういう時間、いいものですね。

ねぼ~やさん。
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ほぼ目の前が海水浴場です。

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夏なら絶対海入りたい。
もう、何年海水浴をしていないかしら。

ていうか、夜に星!なんで見に行かなかったんだろう。
絶対きれいに見えたはず~

つづく。
あといっこねー!




by muku65 | 2016-12-09 23:22 | 伊勢志摩旅行 | Comments(0)

伊勢内宮おひるごはん。

さー、伊勢参り、まだ1日目でっせー。

時間は12過ぎくらいかなー。
お昼ごはん、お昼ごはん。

内宮さん参拝を終え、私たちは当然のようにおかげ横丁へ。
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でも、すんごい人だかり。
美味しいだろうな、と思われるお店は既に行列が出来ているし、ここに来るとなぜかいつも入っているうどん屋さんも、この日は休日閉店していました。

どーするー?
おにぎり買うー?

ぶらぶら歩けども、食べたいものが見つからない。
そうだ、朝がゆお代わりしたせいだ。

「赤福は食べるんでしょ?」
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はい、食べますとも!
デパートでも食べるけど、ここの赤福は私の中では特別ですから。
深い意味はないけどね(^^)

1人が注文と支払いをしている間に、連れの人が好きな席を陣取り、そこに座って赤福が運ばれるのを待つスタイル。

一緒に出されるほうじ茶は、店の中で炒られていました。
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そして、銅製の急須で炒れられていました。
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そのお湯は、久土にくべられた薪で沸かしているんですね。
ほうじ茶にもこだわりを感じます。

肝心の赤福モチはこちらで。
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あんこの形は、人の指の形でした。
名物赤福、おいしいかった♡

あっかふくーもちは、えぇっじゃないかっ♪
っていうCMが、そういえばあったね^^

お昼ご飯に赤福だけでは足りないので、
もう一品、醤油のにおいにつられて、みたらし団子屋さんへ。
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ここは、先に写真に撮った五十鈴川カフェの通りで、そのまま階段を降りていくと、来た時通った川沿いの道に出ます。
河原の堤防に座って団子を食べました。
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夫がみたらし、私が生醤油味です。

ひとり撮影大会をしていたら、待ちきれないとばかりに手を出してくる人。
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モチモチあつあつ。美味しい団子でした。

五十鈴川にかかる、あの橋のたもとが赤福さんです。
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反対側は、内宮さんの杜です。
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さーて、車に戻って、山道走って志摩へいくよー!
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途中にあった展望台。
向こうの方の空に近い白いでっぱりは、富士山に違いない。

つづく。


by muku65 | 2016-12-09 13:38 | 伊勢志摩旅行 | Comments(0)

伊勢神宮内宮参拝

内宮にやってきました。

この日は土曜日、伊勢市内の駐車場状況を示す掲示板も、スマホで見られる状況案内も、内宮近くは満車。
この時、まだ空いていた御木本道路を挟んだ反対側にある五十鈴川の河原の駐車場に車を止め、川沿いの道を歩いて内宮に向かいました。

内宮までちょっと距離があるので、内心「ちっ」って思っていたけど、天気もよくて暖かいし、人でごった返していないし、思いの外気持ちいい!
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丁度おかげ横丁の一筋入った道になるでしょうか。



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この建物は、五十鈴川カフェを川側からみたところ。
カメラに単焦点しか着けていなかったので、頑張ってもここまでの広さにしか撮れなかった。笑

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路地の向こうにおかげ横丁の賑わいが聞こえてきます。

少し入るだけで、こんなに静かな小道があったなんて、知りませんでした。
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生活道路・・・なのかも。

さてー、内宮参拝。外宮は「げぐう」、内宮と書いて「ないくう」と読みます。
え?常識ですか?

五十鈴川の宇治橋を渡ります。
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玉砂利の参道脇に、三重の酒樽が積まれています。

お!これは!
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伊勢志摩サミットで出された半蔵と人気の作(ザク)が真ん中にありました。

五十鈴川で手を清めます。
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紅葉もまだ残っていますね。


内宮さん、参拝。
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平和を祈願。何度参っても足りないくらいです。


ここでもパワースポットがありました。
大きな檜。たくさんの人に撫でられ、人の高さまで木肌がツルツルで、ぴかぴか光っています。
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あんまり大きい木だったので、見上げてみました。

木肌に手を当て、「気」を頂きました。

内宮さんの御朱印を頂くのは、今年で2回目です。
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外宮さん同様、ザ・シンプル!



by muku65 | 2016-12-08 15:37 | 伊勢志摩旅行 | Comments(2)
朝がゆでお腹を満たした私たち、いよいよお伊勢さん参拝です。

伊勢を参るというのは、この外宮(gegu)、内宮(naiku)のふたつを参って、初めて伊勢参りと言うのだとか。
外宮へは、私は独身の時に来たことあったけど、夫は初めてだったらしくいろいろ調べていたみたい。

外宮の鳥居
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写真を撮り、いつものように先に行ってしまう夫を追わなければ!
と、前を見てもいない。待ってもいない。
あれ?きょろきょろと探してみましたら、なんと!
私よりずっと下がって、しゃがみこんで手水にカメラを向けていました。
カメラが2台になったことで、夫も遊べるようになったんですね(笑)

外宮に参拝。
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ここから下の3つは、夫が撮影しました。
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オレ様の視線・・・
そうか、彼が切り取る外宮は、こうなるんだな。
・・・なんか新鮮。

参道の途中にある三つ石です。
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もともとは、三つ石:正式名称は「川原祓所」と言い、式年遷宮の折の修祓の場。つまり神宮神官や奉仕員を祓い清める場所とのこと。

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この石をパワースポットだという人、そんなの全く関係ないという人、むしろ神なのに手をかざすなんて失礼だという人、ネットでは様々に意見が分かれているみたいだけど、その人その人の見解でいいじゃんって思う。否定も要らない。
私は、パワースポットだと信じ、パワーを分けてもらってきました。
それで元気になるなら良し、ということです。

もうひとつ、ここもパワースポット。亀石
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確かに亀に見えますね(^^)
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外宮で御朱印も頂きました。

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外宮では、もうひとつ(夫が)行きたい(と言っている)ところがありました。
式年遷宮記念 せんぐう館です。
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お伊勢さまの遷宮と言えば、20年に一度建て替えることでその技術を継承していくことは承知の話です。
でも、案外ぼんやりとしか知らないんですよね。私だけかな?

ここでは、丁度タイミングも良く館内を説明してくれるツアーにも参加でき、目で見て耳で聞いて、今までより少し理解が出来た気がしています。

ここですごいなーって思ったのは、やっぱり等身大(?)本殿の再現。
普段、お参りしても一般人からは目にできない、屋根しか見えない本殿は、とても大きく迫力がありました。
もうひとつ、毎朝夕必ず火を起こし、神様と一緒に食事をとるという日別朝夕大御饌祭が1500年も続けられていると知った事。
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興味を持って入ると、けつこうハマる感じのせんぐう館でした。



by muku65 | 2016-12-07 09:09 | 伊勢志摩旅行 | Comments(2)
週末に、伊勢志摩へ行ってきました。
朝6時過ぎに家を出発し、心配していた鈴鹿あたりの渋滞にも大きくはまらず、伊勢神宮外宮の無料駐車場には8時半ごろ到着しました。

「まずは朝ごはんを食べるぞ」
すたすたと、神宮とは逆の方に歩き出すオレ様に続くと、あわびで有名な「せきや」の店舗に入って行くではないか。
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なんだなんだ?とついていくと、店舗の2階はカフェになっており、朝粥モーニングが出されるという。
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へぇぇ。いつの間に調べたのやら。
オレ様曰く、
伊勢では、毎月1日にのみ別のお店で食べられる「朔日粥」が有名だが、ここでは毎日食べられるんだ、とのこと。

朝粥には、プレーンなお膳セットと、鯛や鮑をつけた特別セットがありました。
私たちはプレーンなお膳セットを注文しました。
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箸置きは、後に記事にする「せんぐう館」で見たものと同じ形でした。
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また、おかゆにはあわびの特別なたれがついていて、これをおかゆにかけて頂くんですよ。
それがまー、美味しいの♡
更に、おかゆとたれはおかわりも自由です。

山椒は、好みで。
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伊勢神宮外宮は、食と産業の神様です。

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頂くお粥にはお伊勢さんのお米「伊勢ひかり」が使われ、なにやらありがたい気持ちになるお膳でした。

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伊勢せきや「あそらの茶屋」さんは、外宮の入り口近くにあり、朝粥は、7:30から9:30まで提供されます。
モーニングにしては、少しお高め(いくらか忘れたけど)ですが、おススメです。

プラスアルファで、コーヒーも飲めました♡






by muku65 | 2016-12-06 14:48 | 伊勢志摩旅行 | Comments(4)

『つぶやき-part6-』楽しい事と美味しいものが大好きです。子どもは4人ですがみんな大きくなっちゃいました。


by muku
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