カテゴリ:天竜峡旅行( 2 )

さて、今度はお宿についても記録しておきます。

散策コースの入口(出口?)のすぐ横が、今回のお宿「峡泉」です。
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通されたお部屋は牡丹の間。
目の前にはもみじ、眼下には天竜川が見えています。
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お部屋に通され、お茶が出されました。
お茶請けのそば饅頭と
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ケーキなどいろいろいっぱい。
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また、部屋にある冷蔵庫に入っているビール・お水・ジュース2種類・お茶は、飲み放題というから嬉しい。

まずは、階下にある温泉に入り、冷蔵庫のビールを開けてひと休みです。
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ビールはふたりで2本。
これらを飲み終えてしまってもまだまだ夕食の時間(18時)になりません。
お互いに同じ部屋に居ながら、テレビを見たり本を読んだり、思いおもいに過ごします。
これこそが究極ののんびりです。残念ながら、我が家にはこれが無いんです。だから義父母も毎月出掛けるというわけです。商売してると家=会社ですから仕方ありません。
ま、こんな話は置いといて・・・。


待ちに待った夕食です!
食前酒の杏酒から頂きます!
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先付と生でお疲れさまって乾杯!(←主に夫かな?w)
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お造りと碗物の蕪蒸し。
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あまごのから揚げ
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頭からバクバク食べれちゃうんです。これがまた美味しかった。

これに豚の蒸し物と里芋と烏賊の煮ものがあり、ご飯はおかゆ(雑炊?)。
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びっくりしたのが、これにイクラが入ってたことですΣ(゚Д゚)
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これだけでかなり濃厚な感じになっていました。


コース最後のデザートは巨峰のゼリーでした。
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全体的に量もちょうど良かったし、全て美味しく頂けました。
ごちそうさまでした。


かーらーのー
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もう少し飲みたくて(←夫)追加したお酒に合うおつまみ。
中居さんにダメ元でお願いしてみたら、これらが届きました!
メニューに無い一皿です。
板長さんありがとうございます!



そして、朝。


下町ロケットを見終え、速攻で寝てしまって目覚ましより早く目が覚めてしまいました。
・・・いや、ずっと寝ていられないって、もう歳のせいかもだね。

窓の外に鳥の声を聞いたので、慌ててカメラのレンズを交換し、そうっと窓を開けて撮りました。
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何て鳥かな?
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望遠レンズでも案外大きく撮れなくて・・・。
トリミングしたけど、まだ小さい。
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メジロ?
チチチチって鳴いてて、6~7羽の集団でさえずり、すぐに集団で飛んで行ってしまったわ。

レンズを変えたついでに、カメラの設定をオートの「紅葉モード」にして撮ってみました。
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鮮やかになってきれいね(*´ω`)


これだけ遊んでいても、夫がまだ起きてこないので、1人でまた温泉に入りに行きました。
部屋に戻り、確か冷蔵庫には飲み放題のジュースがあったはず。
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お風呂上がりにカーッっと飲み干しました。

髪を乾かしお化粧を終えた頃、ようやく起きてきた夫といつものドラマを見ました。
ドラマが終わって少ししたらようやく朝食がやってきました。
注:↑約束の時間通りですが。

写真は梅干し砂糖添え。
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この地域では、「砂糖梅」と言って、食前にお茶と一緒に食べられているのだそう。
私たちも真似て食べてみました。

おー!すっっっっぱっっっっ

唾液腺が充分開いたところで朝食を頂きました。
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朝からこんなにたくさん!無理!と一度は思うけど、気付くと完食してるんですよね、これが^^


食後のコーヒーは、広縁で頂きます。
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9時20分。
天竜下りのお船が宿の前を通過します。
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中居さんが教えてくれた時間通りに、お船が通過していきました。


お風呂に向かう廊下にあったランプシェードが印象的。
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静かな渓谷の隠れ宿 峡泉さん。
いいお宿でした。




by muku65 | 2015-11-23 16:56 | 天竜峡旅行 | Comments(2)
京都から帰った次の日、夫が信州は飯田に宿をとってくれました。
展示会からこっち、私は出掛けることがあったけど、夫はずーっとノンストップで仕事してたからねー、休みたかったそうです。とは言いながら、連休中の日曜日、午前中は仕事をして午後から出掛け、翌日の今日はお昼頃に帰宅してもう仕事してますけど・・・。
丸一日休むって、もう出来ないのかしら。てか、1泊2日の旅行って、前からいつもそうだったかもw

さて、そんなお出掛けですが、行先は天竜峡温泉。
多治見から高速で約1時間も走れば着いてしまいます。
宿に3時頃チェックインし、そのままのんびりしてもいいけれど、宿の人に天竜峡散策コースがあると聞いたのでそれを歩くことにしました。
距離にしておよそ1.5km。カメラを持って出掛けます。

てくてく、てくてく。
久しぶりのNikon D5300で撮影。落ちている葉っぱも撮りたくなりますw
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宿から5分も経たない辺りに飯田線天竜峡駅がありました。
飯田から天竜川沿いに豊橋まで続いている路線です。(豊橋から特急で2時間半かかるらしい)
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そして、この橋からもう渓谷が望めます。
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橋を渡り切り、右に折れると人が通れるだけの山道になります。散策好きにはもってこいのコース。
ここいらの紅葉は、もう終わりに近いらしく、綺麗な赤を探すのはちょっと大変でした。
ほんと、いいとこほんの一部だすー。
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さて、時折車道に出たり、リンゴ農園の前を通ったりしながらコースを進み、この目印(?)を右に下ります。
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降りたところが展望台になっていて、そこからの景色が絶景!
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さっき渡って来た駅前の橋も、私たちが泊まるお宿も眼下に見えました。ここで下ってくるお船が通ったら最高だったと思う。
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紅葉を探しながら更に下って行き、つり橋を渡ります。
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これが、かなり揺れたの~。
怖いし気持ち悪いし、もう、渡り切ってしばらく足元がぐらぐらして歩けませんでした。
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まわりの人はさっさと歩いていたので、そうなったのは私だけだった様子。
私の歩くペースが人と違っていたのか何なのか、私のつり橋の渡り方がへたくそだったみたいです。。

気分を取り直し今度は反対側の渓谷を少し登っていくと、対面にめちゃめちゃ大きな岩が見えてきました。
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iPhone6
ていうか、この岩のてっぺんがさっきの展望台のところじゃないかしら。
ひゃー。怖いところにおったんやねー(*ノωノ)

そのまま進んでいったら、散策コースの出口(入口?)に。
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そして、そのすぐ隣がお宿でした(*´ω`)
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宿の方が言っていましたが、散策コースはどちら回りで歩いてもいいけど、私たちが歩いたコースの方が、長い坂を登らなくていいので楽♪なのだそうでした。ラッキーでした~。

さー1時間弱歩いて汗もかいたし、温泉入ってくつろぎましょう。




by muku65 | 2015-11-23 15:04 | 天竜峡旅行 | Comments(2)

『つぶやき-part6-』楽しい事と美味しいものが大好きです。子どもは4人ですがみんな大きくなっちゃいました。


by muku
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