つぶやき『Cauliflower』

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ルーブル美術館特別展へ行ってきました。

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名古屋へ行きました。
本当は駅前のゲートタワーに用があったのですが、今日は夫も留守だし、栄でリカちゃん展もやってるしと思い、少し早めに出掛けたんです。

リカちゃん展は、てっきりデパートの美術館で見られると思い込んで向かいました。
でも、なぜか美術館には「ルーブル」のポスターがかかっていました。

まぁ「ルーブル」ものも好きなので先にこれを見てからリカちゃんに行けばいいかと、そのまま美術館に入りました。
実際には入場は有料なのですが、それが無料になるカードを持っているので、ここにはちょくちょく出掛けます。

「ルーブル美術館特別展 Louvre №9」は、
フランスにおける芸術の序列が、これまでは「1.建築」「2.彫刻」「3.絵画」「4.音楽」「5.文学(詩)」「6.演劇」「7.映画」「8.メディア芸術」と1~8まであり、その次に「9.漫画」を位置づけ、ルーブルをテーマに新たに描かれた漫画が展示されていました。

題材がルーブル。内容は自由。
日本からは、松本大洋、坂本眞一、ヤマザキマリ、谷口ジローなどが出展していました。

興味を持ってみていると1時間くらいあっという間に過ぎてしまう。
作品のほんの一部の原画などがセリフ入りで展示されていますが、ほんの一部なので話の結末がわかりません。
その先も読みたいな・・・というところで終わってしまうのです。
出口のショップに漫画が売っているので買えばいいのですが、今はなんとなく話の結末を見るより美術館で感じたルーブルへの思いを味わいたかったので買ってきませんでした。

ルーブルでしっかり時間をとってしまったため、リカちゃん展へは余裕がなく行けずじまいでした。。
行けば楽しかったと思うけど、美術館を梯子するのはなんか気分的にもったいないしね。
今日は、ルーブルだけ楽しむことにしました。



by muku65 | 2017-08-20 23:47 | TV・DVD・本・ゲーム | Comments(2)
Commented by wansippo at 2017-08-21 21:29
日本でルーブル美術館を味わえるなんて素敵デスね。
やはりハシゴはもったいないですね、一つの美術館をじっくりと観て
鑑賞に浸る時間をたっぷり持ちたいです。

都市はいいな、こんな企画があるとすぐ行けるもの。
羨ましい。
Commented by muku65 at 2017-08-22 22:17
wanshippoさん、こんばんは。
一昨年の夏、京都にフェルメールと共にルーブルが来た時も見に行きました。
その時の感動が忘れられません。
時間を気にせずじっくり見た後は、やはり余韻が欲しいですよね。
最近はちょっと癖になっていますw

私が住んでいるところは名古屋からおよそ1時間。
実は田舎暮らしなのですよ(笑)

都市、とくに東京は、美術館も美味しいお店も人も
全国から世界中からぎゅーっと集まっている街。
私も都会に憧れてます(^^)
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